仁科亜季子、子宮頸がん予防ワクチンの重要性訴える

仁科亜季子、子宮頸がん予防ワクチンの重要性訴える

女優の仁科亜季子(56)が2日、東京・築地の国立がんセンター中央病院で「子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会」設立会見を行った。

 11~14歳を対象とした子宮頸がん予防ワクチンの公費助成を求めるもので、18年前に子宮頸がんを患った仁科と同病院の土屋了介院長が共同代表となり設立。排尿障害など、いまだに後遺症があるそうで「防げるならならない方が絶対いい」とPR。長男の仁科克基(27)と女優・多岐川裕美(59)の長女のタレント・多岐川華子(21)の真剣交際についてこの日は語らなかったが「息子も友人に(検診やワクチン接種を)勧めているようです」と話した。

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