子宮頸がん:予防ワクチン接種の公費助成、仁科亜季子さん訴え

子宮頸がん:予防ワクチン接種の公費助成、仁科亜季子さん訴え

子宮頸(けい)がんの予防ワクチン接種への公費助成を求める実行委員会が2日、発足した。発起人共同代表で女優の仁科亜季子さんは自身が患者だった経験を踏まえ、「ワクチンは全女性への贈り物。公費助成を実現し、悲しい思いをする女性が一人でも少なくなってほしい」と訴えた。

 共同代表には仁科さんのほか、土屋了介・国立がんセンター中央病院長が就任した。今後、専用サイト(http://hpv.umin.jp/)などを通じ署名を集め、5月末に厚生労働省に提出する。問い合わせは事務局(電話03・6427・3782)。

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