船越園子さん「がんと命とセックスと医者」

船越園子さん「がんと命とセックスと医者」

◆本 ゴルフジャーナリストの船越園子さんが「がんと命とセックスと医者」(幻冬舎ルネッサンス)=写真=を記した。船越さんは2007年に子宮頸(けい)がんの宣告を受け、「死」を初めて意識するとともに「女」の機能を失うことへの恐怖が浮かび上がった。誰にも言えない不安を抱えながらの手術、入院生活を赤裸々につづり「病気と生きる女の本音」に迫ったエッセー。第4回「感動ノンフィクション大賞」最終候補作。1260円。詳細は同社((電)03・5411・6710)。

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