がん検診受診率向上企業連携プロジェクト協定締結式を開催

がん検診受診率向上企業連携プロジェクト協定締結式を開催

3月2日(火曜日)、県庁で「がん検診受診率向上企業連携プロジェクト協定締結式」が開催されました。
 この協定は、社会貢献としてがん検診受診率向上に取り組む株式会社常陽銀行、東京海上日動火災保険株式会社及びアフラックと、県が連携して、がん検診の受診率向上に係る取組を実施しようとするものです。
 締結式には、県から川俣勝慶副知事、常陽銀行からは鬼澤邦夫頭取、東京海上日動火災保険は宮崎忠彦常務取締役、アフラックは大竹美喜最高顧問が出席しました。
 
 がん検診の受診の向上によって、がんの早期発見・早期治療につなげ、がんによる死亡者を減少させるため、今後は、県と締結先企業が連携して、店舗を活用したがん検診の受診勧奨やセミナー開催等の取組を実施する予定です。

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