協和発酵キリン、がん化学療法制吐剤のアジア販売権取得

協和発酵キリン、がん化学療法制吐剤のアジア販売権取得

協和発酵キリンは3日、ソレイジア・ファーマ(東京都港区)から、がん化学療法に使う制吐剤グラニセトロンの経皮吸収型製剤「SP-01」のアジアにおける一部国・地域の独占的販売権を取得したと発表した。台湾、香港、シンガポール、マレーシアが対象。協和発酵キリンは医薬事業のアジア展開強化に動いており、重点領域のがん分野でアジア展開製品の品揃えを充実させる。ソレイジアは、バイオベンチャーキャピタル世界大手のMPMキャピタルと伊藤忠商事との共同出資会社。がん領域の製品を海外から導入・開発し、日本を含めたアジア展開を目指している

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