女性特有がん検診クーポン・利用が低迷

女性特有がん検診クーポン・利用が低迷

去年夏、国が定める対象年齢の女性に配布された乳がんと子宮けいがん検診の無料クーポン券の利用が、10%台と低迷しています。。
女性特有の乳がんと子宮けいがん検診の無料クーポン券は、国の緊急経済対策として県内でも、去年8月から10月にかけて、各市町村から対象者に配布されました。
県内の対象者は、2つの検診あわせて7万9000人に上り、利用率は、子宮けいがんが14%、乳がんは19%と10%台にとどまっています。
クーポン券の有効期限は、すでに終わった市町村がありますが、大分市では今月15日、別府市、日田市でも今月が期限となっています。
先月から保健所への問い合わせも増えていることから、大分市では最終的に利用率はもう少し高くなるとみています。
関係者は、がんに関心の低い若い世代にクーポンの利用を呼びかけています。

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