J1大宮:闘病支援基金を設立…骨肉腫と診断の塚本支える

J1大宮:闘病支援基金を設立…骨肉腫と診断の塚本支える

J1大宮は4日、右大腿(だいたい)骨の骨肉腫と診断されたDF塚本泰史(24)の闘病を支えるため、「アルディージャ後援会 塚本泰史選手支援基金」を設立することを発表した。3月のホーム戦会場で寄付金を受け付け、大宮の選手も協力を呼びかける。基金の一部は同じ病気で苦しむ人のためにも使うという。塚本は「精いっぱいの努力をして、皆さまの前で『ただいま』と言える日を夢見て頑張ります」とコメントした。

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