「向き合う気持ち大事」 がんテーマ 鳥越さんが講演 福岡市

「向き合う気持ち大事」 がんテーマ 鳥越さんが講演 福岡市

がん治療の最新情報を紹介する「がんを知る全国フォーラム in 福岡」(西日本新聞社、アフラックなど主催)が6日、福岡市・天神のエルガーラホールであり、がん闘病中のジャーナリスト、鳥越俊太郎さん(69)が講演した。

 鳥越さんは約650人の参加者を前に、2005年に直腸がんが見つかり腸を20センチ切ったことや、07年にがんの肺への転移、09年に肝臓への転移が認められ、それぞれ手術し、経過観察中であることなど、自身の病状や治療法を紹介。「がん告知は死の宣告ではない。がんと向き合い生きようという気持ちが大事」と気持ちの持ち方を語った。

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