大腸がんの手術成功=三大テノールのドミンゴさん

大腸がんの手術成功=三大テノールのドミンゴさん

「三大テノール」の一人として有名なスペイン人オペラ歌手、プラシド・ドミンゴさん(69)が先週、米ニューヨーク市内の病院で大腸がんの手術を受け、7日に退院した。広報担当者が8日明らかにした。
 公式サイトなどによると、手術は成功。休養期間を経て、4月16日にイタリア・ミラノでのオペラ公演で復帰する見通し。ドミンゴさんは2月の東京公演中に腹痛に襲われ、手術を決意したが、当時、病名は公表されていなかった。
 ドミンゴさんは指揮者やワシントン・ナショナル・オペラなどの芸術監督としての仕事も続けるという。

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