生きる:小児がん征圧キャンペーン 小田原の美術家、開院記念に絵画 /神奈川

生きる:小児がん征圧キャンペーン 小田原の美術家、開院記念に絵画 /神奈川

◇横浜医療センター
 小田原市出身の美術家、宮島永太良(えいたろう)さんが12日、横浜市戸塚区の国立病院機構横浜医療センターに新病院開院(4月1日)を記念して自作絵画「生きる2010」を寄贈した。贈呈式では高橋俊毅病院長が宮島さんに感謝状を贈った。

 宮島さんは「絵を見て、気持ちの面から病気を治そうと思ってほしい」と語り、高橋病院長は「明るく分かりやすく、素晴らしい作品」と喜んだ。

 寄贈作(縦60・6センチ、横72・7センチ)は、1月に同市であった小児がん征圧キャンペーン「生きる」のチャリティーコンサート(毎日新聞社、横浜市など主催)のイメージ画

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