エーザイ、FDAが骨髄異形成症候群薬の新投与法承認

エーザイ、FDAが骨髄異形成症候群薬の新投与法承認

エーザイは12日、骨髄異形成症候群(MDS)治療薬「ダコジェン」(一般名・デシタビン)の新たな投与法が米国食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。従来の投与法に比べ、投与時間を大幅に短縮できることから外来で治療でき、患者の利便性を高められる。同社では従来の投与法に加えることで治療の選択肢を提供する。従来の投与法では1回の治療で1日以上を費やすが、新投与法では1日1時間以上の点滴で治療でき、投与時間の短縮を図れ、外来治療が可能になる。このため同社では投与患者が増加すると見込んでいる。

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