子宮頸がん啓発ライブイベント、BENIとキティがPR

子宮頸がん啓発ライブイベント、BENIとキティがPR

来年4月に開局40周年を迎えるエフエム東京は、若い女性の間で増えている子宮頸(けい)がんの予防啓発プロジェクトを開始する。第1弾として、4月9日にライブイベントを計画。イベントを前に15日、歌手のBENIとサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」が東京・渋谷のスペイン坂スタジオに登場し、ラジオ番組内で子宮頸がんについて語った。(アサヒ・コム編集部)

 「今までは正直、子宮頸がんについてはあまり意識していなかった」という23歳のBENI。20代の患者も増えていると聞き、「同世代でもかかると聞くと、もっと意識しなきゃいけないと思います」と話した。「このイベントを通して、自分の音楽を聴いてくれる人たちにも、子宮頸がんのことを知らせていきたい」と意欲を示した。

 プロジェクトの応援キャラクターを務めるキティは、「一緒に頑張りましょう!」とやる気たっぷり。ライブ会場で限定発売されるグッズには、ロゴとしては初めて、横顔のキティのデザインが使われる。「ハロースマイルのキティは、横顔のちょっとおすましのデザイン。横顔の秘密はね、自分の未来を見つめているの」と自らロゴを説明。かわいらしい身ぶりで道行く女性たちの注目を集めていた。

 ライブイベント「Hellosmile Live2010」は、4月9日、東京都文京区のJCBホールで開催される。出演者はすべて女性で、伊藤由奈、BENI、YOSHIKA、LOVE、leccaの予定。チケットは3月20日から一般発売される。

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