国立がんセンター中央病院長が退職願

国立がんセンター中央病院長が退職願

国立がんセンター中央病院の土屋了介院長(64)が4月1日をもって退職する意向を示していることがわかった。

 新年度から独立行政法人の理事長に就任する嘉山孝正氏(山形大学医学部長)あてに15日、退職願を提出した。

 土屋院長は、「新理事長の下で新しいがんセンターを作り上げるためには、人心を一新した方がいい」と話す。厚生労働省は「取り扱いを現在、検討中」としている。

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