医療と食の充実推進協が「お腹のがん」で公開講座 20日に富山国際会議場

医療と食の充実推進協が「お腹のがん」で公開講座 20日に富山国際会議場

富大医学部第2外科と富山新聞社などで構成する「医療と食の充実推進協議会」の第11回県医学市民公開講座「がん治療最前線」は20日、富山市大手町の富山国際会議場で開かれる。第46回日本腹部救急医学会総会に併せて開催、「がんとお腹(なか)の救急症状」をテーマに腹痛、嘔吐(おうと)、吐血、下血、黄疸(おうだん)などの症状が現れた場合、がんを含めたどんな疾病が考えられるかについて専門医が講演する。
 富大医学部第2外科の塚田一博教授が進行役を務める。大阪市立大腫瘍(しゅよう)外科の平川弘聖教授は胃がん、千葉大医学部臓器制御学の宮崎勝教授は胆道がん、福井大医学部第1外科の山口明夫教授は大腸がんとそれぞれのがんが疑われる救急症状について解説する。

 開場は午後0時半、開演は同1時半の予定で、入場は無料。受講は先着400人までで、申し込みと問い合わせは県医学市民公開講座事務局=電話076(434)7331、ファクス076(434)5043、ホームページwww.i-shoku.com=まで。

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