がんの知識知って 県庁ホールで機器や情報展示

がんの知識知って 県庁ホールで機器や情報展示

がんに関する情報を伝える「がんを知る展」が18日、佐賀市の県庁県民ホールで始まった。がん細胞の30倍模型や手術のトレーニング機器などを展示し、予防から治療までがんへの備えを呼び掛けている。20日まで。

 モニターを見ながらはさみを使って手術するトレーニング機器や大腸がんの進行状況が分かる30倍模型のほか、パソコンやパネルでがんに関するさまざまな情報を紹介している。

 開会式では、古川康知事が「がんの予防や治療、保険は大きく変化している。助からない病気ではなく、早期発見、治療ができる病気であり、知識を身につけほしい」とあいさつ。木原慶吾&スピリッツが、がん検診を呼び掛けるメッセージソングを歌った。同展は、県と佐賀国際重粒子線がん治療財団、アフラックが開いている。

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