がん検診や睡眠障害予防を呼びかけ 牧之原や島田で市職員らがPR

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がん検診や特定検診の受診率向上と、自殺原因とみられる睡眠障害の予防を呼び掛ける中部健康福祉センターの「街頭啓発活動」が18日、牧之原市や島田市であった。

 自殺対策強化月間と併せ、県内のがん検診率(19~44%)と特定検診率(34・5%)が低いことから企画。牧之原市ではドラッグストア前であり、市健康づくり室や吉田町商工会の職員ら12人が参加した。

 参加者は「年に一度は健康チェックを」「ちゃんと眠れていますか。悩みを独りで抱え込まないで」と呼び掛けながら啓発チラシを配布。検診の相談窓口などを紹介した。

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