小倉恒子さん死去 乳がん患者の医師

小倉恒子さん死去 乳がん患者の医師

 小倉 恒子さん(おぐら・つねこ=乳がん患者の医師)19日午前5時8分、乳がんのため千葉県松戸市の病院で死去、57歳。松戸市出身。自宅は松戸市本町7の1。葬儀・告別式は23日正午から松戸市本町12の4の一友会館で。喪主は父、孝(たかし)さん。

 23年前に乳がん手術を受け、再発、再々発で闘病を続けた。耳鼻咽喉科医として働きながら、がん患者を励ます電話相談や講演で活躍した。著書「女医が乳がんになったとき」などで、がん体験を赤裸々に語ってきた。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


がん在宅療養の情報満載 宮城の患者会有志が冊子発行 »
« SOPHIAメンバーが「悪性リンパ腫」公表