SOPHIAメンバーが「悪性リンパ腫」公表

SOPHIAメンバーが「悪性リンパ腫」公表

デビュー15周年を迎えたロックバンド「SOPHIA」のキーボード、都啓一(38)が今年2月上旬に「ろ胞性悪性リンパ腫」と診断され、現在行われているツアー終了後に抗がん剤治療を始めることが21日、明らかになった。「SOPHIA」のメンバー5人が連名で公式サイトとマスコミへのファクスで公表したもの。

 メンバー5人と所属事務所が話し合った結果、ツアーがラストとなる4月10日中野サンプラザをもって、バンドのライブ活動を休止するという。

 今後については、都の治療状況や体調を考慮しつつ、バンドの活動再開する時期を判断。それまでの間、他のメンバーはそれぞれ同バンドの楽曲制作、およびソロで活動を続けていく。

 都は「今回のライブツアーも周り、全国の皆と会ってたくさんの勇気と力をもらったと思ってます」と病気が明らかになった後もツアーに参加したことが正しかったと確信。さらに、「俺自身、“必ずまたこのステージに戻ってくる”“絶対にガンに負けるか!”と強い気持ちを確認できました」と実感しているようだ。

 闘病生活については、「多分想像を絶する戦いになると思いますが、ガンを克服し、全国の皆に必ず会いに行きます!また必ずライブをします!」「あの素晴らしい場所で逢いましょう!必ず。。。」とファンとライブ会場での再会を誓っている。

 都の夫人は歌手の久宝留理子で、2人の間には一男一女がいる。

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