SOPHIA都啓一が悪性リンパ腫発症でライブ活動休止へ

SOPHIA都啓一が悪性リンパ腫発症でライブ活動休止へ

SOPHIAのキーボーディスト都啓一が「ろ胞性悪性リンパ腫」に罹患していることを公表。バンドは現在15周年記念ツアーを敢行中だが、都はツアー終了後に抗がん剤治療に入り、SOPHIAはライブ活動を休止する。

バンド活動の休止はメンバー5人および所属事務所によって決定されたもので、活動再開の時期については都の治療の動向を見つつ検討するとのこと。都以外のメンバーはそれぞれ休止期間中に、SOPHIAとしての楽曲制作やソロ活動などを続けていくという。

都が参加するライブは4月10日に中野サンプラザで行われる全国ツアー追加公演が現時点でのラストとなる。7月にロサンゼルスで開催される「ANIME EXPO 2010」は都の意向も考慮し、メンバー4人のみでSOPHIAとして出演する。

都啓一からのコメント
今回、「ろ胞性悪性リンパ腫」という血液のガンになっている事が発覚し、全国ツアーを回りながら病気と戦う準備をしておりました。必ず治す事を家族共々心に決め、一日も早く音楽活動を復帰出来る様、頑張りたいと思います。関係者の皆様、ファンの皆様、御心配御迷惑をおかけ致しますが、今後とも変わらぬご支援宜しく御願い致します。

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