SOPHIA・都啓一、悪性リンパ腫発覚

SOPHIA・都啓一、悪性リンパ腫発覚

 ロックバンド、SOPHIAのキーボードで歌手、久宝留理子(40)の夫の都啓一(38)が、ろ胞性悪性リンパ腫で4月から休養に入ることが21日、分かった。この日、東京・渋谷O-WESTで開催されたバンドのライブイベントで発表した。

 都は、先月上旬に左太もも付け根のリンパに腫れを覚え、同17日に病院で検査手術を受けたところ、「血液のがん」と呼ばれる病に侵されていることが発覚した。

 バンドは現在、デビュー15周年記念のツアーを展開中。4月10日の中野サンプラザまで5公演を残しており、最終公演をもって活動休止に入る。都以外の4人のメンバーはソロ活動を続けるが、7月1日から4日まで米ロサンゼルスで行われる「ANIME EXPO 2010」に招待されており、4人だけで出演する。

 都は久宝のサポートを受けながら、抗がん剤治療に専念する予定。妻との連名で「全国ツアーを回りながら病気と戦う準備をしておりました。必ず治す事を家族共々心に決め、一日も早く音楽活動を復帰出来る様、頑張りたいと思います」とコメントを寄せた。

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