がん検診呼びかけ

がん検診呼びかけ

県と生保会社が協定
 県は24日、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)と東京海上日動あんしん生命保険、八十二銀行と、がん検診の受診率向上を図るための協定を結んだ。協定では、県と3社が連携して、検診受診を呼びかけるポスターや啓発チラシを作成し、県内代理店などで呼びかけを強化する。3社は、7月3日に県が開く「がんに負けない社会づくり県民大会」にも協賛するという。

 県によると、75歳未満のがんによる死亡率(2008年)は10万人当たり72・4で、全国で最も低い。ただ、検診受診率(07年度)は、胃がん34%、肺がん28%、大腸がん29%などで、必ずしも高いとは言えない。

 県が昨年12月に策定した「がん対策推進アクションプラン」では、12年度までに50%に向上させる計画だ。

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