倍賞美津子、母役で末期がん患者演じる (1/2ページ)

倍賞美津子、母役で末期がん患者演じる (1/2ページ)

女優の常盤貴子(37)が、テレビ朝日系単発ドラマ「お母さんの最後の一日」(年内放送)に主演することが24日、分かった。昨年10月に劇作家兼俳優の長塚圭史(34)と結婚後、初のドラマ。大ヒット主演作「ビューティフルライフ」の脚本家、北川悦吏子さん(48)と10年ぶりにタッグを組む。妻になった“連ドラの女王”が新たな魅力を見せてくれそうだ
 ドラマは、末期のがんで余命いくばくもない母・凛子(倍賞美津子=63)とその母を看病する長女・琴子(常盤)を中心に、家族愛をハートフルに描く感動作。

 父役に橋爪功(68)、次女役に京野ことみ(31)、三女役に吹石一恵(27)と豪華な共演陣もそろった。

 北川さんは「きっと、できあがったときに、宝物のような作品になる」と期待している。

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