名古屋もがん闘病大宮塚本支援の寄付

名古屋もがん闘病大宮塚本支援の寄付

名古屋は25日、選手会が右大腿(だいたい)骨骨肉腫で手術を受けた大宮DF塚本泰史(24)の今後の闘病生活を支えるため、選手会費の一部を「アルディージャ後援会塚本泰史選手支援基金」事務局へ寄付したと発表した。

 選手会会長のDF竹内彬(26)は「同じサッカーをプレーする仲間として、我々ができることで、少しでも助けになることができればという選手の意見が一致し、今回の寄付をさせていただくことになりました。グランパス選手会は、これからも闘病生活を送る塚本選手を応援していきますし、少しでも力になることができればと思います」とコメントを寄せた。

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