乳がん検診車出発式

乳がん検診車出発式

乳がん検診の普及と啓発を進めようと、新しい乳がん検診車がきょうお披露目されました。
これはNPO法人J・POSHが乳がんの検診に行くのが困難な人たちにも受診してもらおうと、啓発グッズの収益金などをもとに検診車に搭載できるマンモグラフィー機器の寄贈を行っているもので九州では熊本が初めてです。
機器は県総合保険センターの検診車に取り付けられ、今後、県内各地の市民検診で活用されます。
きょうは、さっそく視覚障害者を対象にした無料検診が行われます。
乳がんは、女性のがんの1位を占め、国立がんセンターの最新のデータでは16人に1人がり患しています。
しかし、2007年度の熊本県の受診率は27.8%でまだまだ十分とは言えません。

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