前立腺がんのD・ホッパーさんが末期的症状

前立腺がんのD・ホッパーさんが末期的症状

【ロサンゼルス25日AFP時事】当地の25日の報道によると、「イージー・ライダー」(1969年)などで知られる米俳優・監督のデニス・ホッパーさん(73=写真=2009年撮影)が前立腺がんで末期的な病状にあることが分かった。
 ホッパーさんは妻のビクトリアさんと離婚の係争中だが、体力の衰えから妻の弁護士に十分に対応できない状態だという。体重は45キロを切っている。ホッパーさんは昨年10月、前立腺がんで南カリフォルニア大学で治療を受けていることを公表し、以来、公の場に姿を見せていない。
 ホッパーさんの芸暦は半世紀以上に及び、ジェームズ・ディーン主演の「理由なき反抗」(55年)、「地獄の黙示録」(79年)、「ブルーベルベット」(86年)など多くの作品に出演している。

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