がん治療を考える シンポで4講座

がん治療を考える シンポで4講座

医療シンポジウム「がんを知り、がんとともに生きる」(「がん治療の未来を考える」実行委員会、産経新聞社主催、アストラゼネカ、武田薬品工業、ヤクルト本社協賛)が28日、りそな銀行大阪本店ビル講堂(大阪市中央区)で開かれた。

 4つの講座を開催し、延べ約1800人が参加。「がんと告げられたら」では、がんを宣告された時に必要な情報や、最新の治療法について、「がんとともに生きる」では、再発した場合の治療や緩和医療について、がん専門の医療従事者が解説した。また、同時に「肺がんセミナー」「大腸がんセミナー」も行われ、がんの特徴や最新の治療方法などに、入場者は熱心に耳を傾けていた。

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