リサ&MAIKOトークショー 「ピンクリボンウオーク2010」

リサ&MAIKOトークショー 「ピンクリボンウオーク2010」

乳がんへの理解や早期発見を啓発するイベント「ピンクリボンウオーク2010」(乳房健康研究会主催)が28日、東京都千代田区の日比谷公園一帯で開かれ、タレントのリサ・ステッグマイヤー(38)とモデルのMAIKO(40)=写真左から(石井裕之撮影)=がトークショーを開いた。

 MAIKOは昨年2月に乳がんの摘出手術を経験。その壮絶な闘病生活をつづったエッセー「モデル、40歳。乳がん1年生」(KKベストセラーズ)が反響を呼んでいる。

 乳房にしこりを感じ、検診に行ったところ、がんだと分かった。抗がん剤の影響で髪の毛が抜け、点滴中は吐き気に苦しんだが、「私が先輩の“がん友”さんたちに助けられたように、患者さんたちとつらさを分かち合って、一人じゃないってことを伝えていきたい」と熱く語った。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


心打つ演奏に支援の輪がん患者慈善コンサート »
« 末期がん闘病で余命わずかと宣告されたデニス・ホッパー、念願のハリウッド殿堂入り