サッカー:Jリーグ 頑張れ!塚本選手 骨肉腫で闘病、ジェフが募金 /千葉

サッカー:Jリーグ 頑張れ!塚本選手 骨肉腫で闘病、ジェフが募金 /千葉

<スポーツちば>

 骨肉腫を患い闘病中のJリーグ・大宮アルディージャの塚本泰史選手(24)を応援しようと、ジェフ千葉の選手たちが3月28日、フクダ電子アリーナのザスパ草津戦で募金活動をした。52万2635円が集まり、ジェフ選手会からの応援金7万円と合わせ、アルディージャの塚本泰史選手支援基金に寄付した。

 塚本選手は2月に病名を公表した。右大腿骨(だいたいこつ)の骨肉腫。骨のがんで、治すには骨を切り取って人工骨にするしかない。塚本選手は「医師にはサッカーはもうできないと言われました」と涙ながらに報告し、「同じ病気の人や、同じがんと闘う人たちに少しでも勇気を与えられるようにしたい」と話した。3月10日に東京都内で手術を受け、現在はリハビリ中。

 ジェフは、塚本選手を応援するためホームゲームのキックオフ前、サポーターに募金を呼びかけた。多くの入場者が応じた。塚本選手は「強く優しい仲間たちからの千羽鶴やユニホーム、サポーターからのフラッグが僕を見守ってくれています。皆様の力が僕を強く導いてくれていることに心からお礼を言います」とコメントしている

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