松本駅前で子宮頸がん予防呼び掛け

松本駅前で子宮頸がん予防呼び掛け

日本細胞診断学推進協会細胞検査士会県支部は4日、松本市の松本駅前で、子宮頸がんの予防を呼び掛けるチラシを千部配った。
 チラシは、子宮頸がんの原因となるウイルスへの感染を予防するワクチンがあること、性交渉のある女性は誰でも感染の可能性があることを紹介。日本ではワクチン接種が始まったばかりで補助制度も整っていないが、オーストラリアなどの予防先進国では公費で負担している状況についても記した。

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