栃木SC がん闘病『仲間』支援

栃木SC がん闘病『仲間』支援

栃木SCは、がんで闘病中のサッカーJ1大宮アルディージャのDF塚本泰史選手を支援するため、十一日のザスパ草津戦会場で募金を集める。

 塚本選手は右大腿(だいたい)骨骨肉腫と診断され先月、手術を受けた。大宮は塚本選手の生活を支援するため基金を設立。基金の一部は、同じような病気と闘う人たちのためにも使われる。

 栃木SC選手会は、「サッカーをプレーする仲間として応援したい」と、基金への寄付を決定。一般来場者にも協力を呼び掛けることにした。

 当日は、試合会場の県グリーンスタジアム北ゲート付近で午後二時から試合開始までの約二時間、選手が募金を受け付ける。

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