仁科亜希子が子宮頸がん予防助成求める

仁科亜希子が子宮頸がん予防助成求める

民主党の小沢一郎幹事長は8日夕、女優の仁科亜季子と国会内で会い、子宮頸(けい)がんの予防ワクチン接種費用を公費助成する制度創設へ向け、協力を要請された。

 自身も子宮頸がんを経験した仁科さんは「発症者の若年化が進む一方、ワクチンの認知度が低い」と訴えた。これに対し小沢氏は「頑張ってほしい」と激励。同席した衆院厚生労働委員会所属の仁木博文衆院議員に対して「委員会で問題を提起してほしい。バックアップする」と述べた。

 予防ワクチンは国の認可を受け、昨年12月から接種が始まったが、費用が高額なため公費助成の要望が強まっている。(共同)

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