子宮頸がん検診で予防を 岡山細胞検査士会、岡山駅でPR

子宮頸がん検診で予防を 岡山細胞検査士会、岡山駅でPR

若い女性たちに子宮頸(けい)がん検診を受けてもらおうと、がん細胞検査に携わる岡山細胞検査士会は9日、岡山市北区駅元町のJR岡山駅周辺で、予防のための受診を呼び掛けた。

 子宮頸がんが20〜30代に急増していることを受け、NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」(東京)が語呂合わせで4月9日を「子宮の日」とし、昨年から全国各地で実施。メンバーや大学生約20人が出勤、通学中の女性らに検診の受け方やワクチンの情報を掲載したちらしと植物の種500セットを配った。

 同検査士会によると、日本の受診率は約2割と先進国で最低レベル。藤田勝会長は「子宮頸がんは早期に発見すれば、ほぼ完治できる。ぜひ受診してほしい」と話していた。

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