がん闘病のJリーガー支援を サガン選手が募金活動

がん闘病のJリーガー支援を サガン選手が募金活動

 右大腿(だいたい)骨骨肉腫で闘病生活を続けるサッカー・J1大宮アルディージャの塚本泰史選手を支援しようと、サガン鳥栖の選手たちが10日、鳥栖市のベストアメニティスタジアム前で募金活動を行った。

 水戸戦の開始前、正面ゲート前でMF山瀬幸宏選手、DF市原大嗣選手、GK浅井俊光選手ら7選手が「塚本選手支援に協力を」と、募金箱を持ち、声を張り上げた。訪れたサポーターたちが呼び掛けに応え、次々に募金していた。

 同じJリーガーの仲間を支援しようと、サガン鳥栖選手会(会長・飯尾和也選手)が企画。左膝(ひざ)の負傷で長期のリハビリを強いられたFW谷口堅三選手は「僕も入院中、千羽鶴を贈ってもらったりして助けられた。病気とけがの違いはあるが、少しでも塚本選手の心の支えになれれば」と話していた。

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