“ラストライブ”SOPHIA都「日本一元気ながん患者です」

“ラストライブ”SOPHIA都「日本一元気ながん患者です」

人気5人組バンドのSOPHIAが10日、東京・中野サンプラザで全国ツアーの最終公演を行った。

 先月21日、キーボードの都啓一(38)が、ろ胞性リンパ腫(血液のがん)であることを公表。治療のため、この日でライブ活動を休止する。都は「日本一元気ながん患者です!」と明るく振る舞い、時に激しく首を振りながら、2台のキーボードを駆使して演奏。全24曲、約3時間半のライブの最後に「僕は闘って絶対に帰ってきます。またステージで、今日以上の素晴らしい夜を過ごしたい。少しの間だけ待っていて下さい」と声を詰まらせ、復帰を宣言した。

 ボーカルの松岡充(38)も「気休めではなく、都啓一は絶対にがんを克服します」ときっぱり。会場ではファンの嗚咽(おえつ)が響き、都のあいさつでは「ミヤコ~」の大声援だった。都の妻で歌手の久宝留理子(40)も夫を見守った。この日は約2200人の観客で満員で、会場の外にもファンが駆けつけた。

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