SOPHIA都「がん絶対克服」誓った

SOPHIA都「がん絶対克服」誓った

キーボードの都啓一(38)が血液のがん「ろ胞性悪性リンパ腫」であることを公表した5人ロックバンド・SOPHIAが10日、東京・中野サンプラザで15周年記念コンサート最終公演を行い、5人でのライブ活動を無期限休止した。

 3時間半に及んだライブの終盤、ボーカルの松岡充(38)が言い切った。「(都は)『万に一つの可能性で死ぬことがあったとしても怖くない。みんな死ぬんだから。でも、こんなに最高なライブができないかもしれないことが怖い』と言ってました。都は絶対にがんを克服します!!」‐。

 会場には妻で歌手の久宝留理子(40)も訪れ、都は病気の影響を感じさせない鍵盤さばきで24曲を熱演。「日本一元気ながん患者だ~!!僕は絶対に克服して帰ってきます。20周年のときは15周年こんなんやったなって笑いたい」と再会を約束。最後はメンバーが交互に都を抱きかかえ、約2200人のファンの涙を誘った。

 今後、都は本格的な闘病に入り、残るメンバーで7月の米・ロサンゼルスでのイベントに出演する。

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