井上ひさしさん 肺がんで死去

井上ひさしさん 肺がんで死去

日本を代表する劇作家の1人で、小説「吉里吉里人」など奇抜な設定と軽妙な文体の多くの作品を発表し、平和運動にも取り組んできた作家の井上ひさしさんが、9日夜、肺がんのため神奈川県内の自宅で亡くなりました。75歳でした。井上さんが旗揚げした劇団「こまつ座」の社長で娘の井上麻矢さんが記者会見を開き、「非常に働き者で、すばらしい作品を生み出し、親子の間柄をこえて尊敬できる人でした」と話しました。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


ヒト染色体操作、新技術 がん原因解明に有効…滋賀・守山の研究所 »
« 県立成人病センター研究所(滋賀県守山市)は、ヒトの染色体の組みかえを簡単に操作できる技術を開発し、米国科学雑誌オンライン版で発表した。研究所は「染色体の異常で起こるがんなどの病気の原因解明に役立つ可能性がある」としている。