“がん”や“生活習慣病”の発症リスクを自己判定する検査サービス「リスクチェックシリーズ」新発売

“がん”や“生活習慣病”の発症リスクを自己判定する検査サービス「リスクチェックシリーズ」新発売

(@Press) – 株式会社パシフィックマーケティング(本社:大阪市、代表取締役社長:佐々木 雅彦)は、がんや生活習慣病等の、病気が発症する可能性(リスク)を自己判定する、予防観点での検査サービス「リスクチェックシリーズ」の販売を、4月12日より開始いたしました。
この検査サービスは、株式会社バイオマーカーサイエンス(本社:大阪市、代表取締役社長:内田 景博)が、研究開発・事業化していたバイオマーカー技術に基づき、一般検査用として開発したものです。

これまでの検査の多くが病気であるか否かを判定するものであるのに対して、リスクチェックシリーズの検査は、将来病気になる可能性について、自己認識の材料を提供することにより、「健康と思っている」方にも、生活習慣を改善する動機を与える他、予防医療の重要性に対する意識を高めていただくものです。
「セルフメディケーション」が提唱される今日、予測・予防を目的とした、健康のための新しいサービスとしてご活用いただくことを目的としています。

検査はバイオマーカーとして評価の高い「尿中8-OHdG」を採用し、微量(1ml)の尿をサンプルとして、DNA損傷度を判定いたします。DNAの酸化度合いから、がんの発症リスクや生活習慣病の発症リスクを自己判定していただくことにより、受診者ご本人の予防への自覚を促すことが可能となりました。

検査は、一般的な健康診断に追加できる「一般健診追加タイプ」と、郵送にて検体を送付する「郵送検診タイプ」の2種類を法人様に対してのみ、販売いたします。

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