子宮頸がん体験の三原じゅん子さん 検診呼びかけ

子宮頸がん体験の三原じゅん子さん 検診呼びかけ

 4月9日を「子宮の日」として、NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」が主催するイベントが同日、都内で開かれ、トークショーに登場した女優・三原じゅん子さんが「子宮頸がんで本当につらい思いをした。検診の大切さをわかってもらいたい」と訴えた。

 三原さんは、2年前に友人に誘われて受けた検診がきっかけで、がんが見つかった。「死んじゃうのかと、単純にこわかった」と当時を振り返るが、その後の手術の経緯は順調で、現在はすっかり健康を取り戻しているという。

三原さんは、「子宮がん検診を常に受けていかないと見つからない。(受けないと)後悔すると思います」と、受診を繰り返し呼び掛けた。

 トークショーの詳細は、「ヨミドクター」のイベント・フォーラム「三原じゅん子さんが語る」で紹介しています。

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