初期食道がん港区長が入院

初期食道がん港区長が入院

港区は13日、武井雅昭区長(57)が、初期の食道がんの治療のため、同日、都内の病院に入院したと発表した。退院は5月上旬の見通し。

 入院中の公務は副区長らが代行するが、重要案件については武井区長が病院で確認するとしており、職務代理者は置かない方針。

 区によると、武井区長は3月に体調不良を訴え、病院で検査したところ、初期のがんが見つかった。手術をするかは未定という。

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