市民公開シンポ:日本病理学会、最新がん医療解説 新宿・京王プラザで29日 /東京

市民公開シンポ:日本病理学会、最新がん医療解説 新宿・京王プラザで29日 /東京

◇事前申し込み定員700人、入場無料
 日本病理学会は29日午後5時から、最新のがん医療を分かりやすく解説する市民公開シンポジウムを、京王プラザホテル(東京都新宿区)で開く。病理学は、病気の原因や仕組みを解明する学問で、がん診断の根幹を担う。シンポジウムでは、がんの治療と予防の最前線、患者相談の取り組みなど、身近で役立つ話題を取り上げる。

 テーマは「がん医療~時代は何を求めているか」。自らがんを患った評論家の立花隆さんが、「がんと私」のテーマで講演するほか、摘出部位が小さくなっている乳がん手術の傾向や、さまざまな悩みを抱えるがん患者と向き合う「がん哲学外来」の取り組みについての紹介がある。

 入場無料。定員700人。事前申し込みが必要。申し込みは、ファクス(03・5684・1646)かメール(byori99@juntendo.ac.jp)。詳細は、同学会ホームページ(http://www.gakkai.co.jp/jsp99/citizen.html)に記載されている。

 問い合わせは、同シンポジウム事務局(03・5802・1039)へ。

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