悩みを気軽に話し合う「熊本がんサロン」スタート

悩みを気軽に話し合う「熊本がんサロン」スタート

がん患者やその家族が互いに抱える悩みを気軽に話し合おうという「熊本がんサロン」。熊大附属病院で今日から月1回のペースで始まりました。この「熊本がんサロン」は、がん患者同士が互いの悩みをうちあけたり情報交換をしたりすることで病気を受け入れたり治療に前向きになることが期待されています。玉名市でがんサロンを個人的に開き、熊本がんサロンの代表世話人を務める池田勇二さんが自らのがんとの闘病生活を織り交ぜながらがんサロンに対する思いを語りました。そして、その後は非公開。約1時間、患者同士が互いに意見を交わしました。熊本がんサロンは毎月第3火曜日に開かれます。

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