乳がん検診して

乳がん検診して

お母さんにPR
乳がんの早期発見に向けて検診を呼びかける啓発活動が、鹿児島市のJR鹿児島中央駅で行われた。

 乳がん患者らでつくる「あけぼの会」(約4000人)が毎年母の日に全国で開いている活動で、鹿児島支部の約20人が参加した。

 ピンクのジャンパーを着た会員らは、「お母さん、乳がんで死なないで!」と書かれたポケットティッシュや、自己検診の際にしこりを見つけやすくする手袋600セットを配布。買い物客らに「マンモグラフィーの受診や自己検診を」と呼びかけた。

 支部長の池田朝子さん(64)は「早期発見により『乳がんは治る病気』であることを多くの女性に知ってもらいたい。母の日のプレゼントと一緒にお母さんに乳がん検診を呼びかけてほしい」と話していた。

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