乳がん検診して 母の日に呼びかけ

乳がん検診して 母の日に呼びかけ

乳がんの体験者らでつくる「あけぼの滋賀」(菊井津多子代表、147人)の会員が9日、草津市新浜町のイオンモール草津で、乳がん検診を受ける大切さなどを訴えた。

 「母の日」に合わせ、全国一斉で実施されているキャンペーンで、26回目。シンボルカラーのピンクのTシャツを着た会員31人は、「乳がん患者が増えています」などと言いながら、買い物客らに自己検診用の手袋とポケットティッシュ各1000個を配ったほか、模型を使って胸のしこりの見つけ方を説明した。

 会員の藤井陽子さん(64)(草津市)は「早期であれば治る可能性は高いので、年1回はマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)検診をしてほしい」と話していた。

 同会は、専門医が悩みに答える相談会を6月13日に草津市(再発患者対象)、7月11日に米原市で開く。申し込みは菊井代表(090・6201・1725)。

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