「乳がん早期発見へ検診を」 天神でも街頭キャンペーン

「乳がん早期発見へ検診を」 天神でも街頭キャンペーン

母の日の9日、乳がん患者らでつくる「あけぼの会」(東京)の街頭キャンペーンが全国各地で行われ、福岡市・天神でも「あけぼの福岡」の会員ら約50人が早期発見につながる検診の大切さを訴えた。

 会員らはピンクのジャンパーやTシャツ姿で、自己検診のための特殊手袋などを配布。エルガーラホールでは、患者の不安や疑問にこたえる無料相談窓口「あけぼのハウス福岡」を今年初めて開設した。

 あけぼの会副会長で、あけぼの福岡の代表を務める深野百合子さん(66)は「早期発見すれば治る可能性も高く、医療費も軽減される。自分で発見できるがんなので、日頃から意識するよう心がけてほしい」と話していた。問い合わせなどは深野さん(092・651・1751)へ。

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