“脳腫瘍手術”ベッカ、音楽活動再開

“脳腫瘍手術”ベッカ、音楽活動再開

1月脳腫瘍手術を受けた混成グループコヨーテのベッカが、フィーチャリングで音楽活動を再開した。ベッカは女性4人組グループ・バニラ ルーシーの新曲『フレンチ ラブ』にフィーチャリングしたり、スタイリストを自任してアルバムジャケットの写真を撮るなど意欲的に活動再開を知らせた。

ベッカは昨年10月15日訓練所に入所した後、ソウル中央地方裁判所で公益勤務要員として代替服務をしていた時、脳髄膜種と診断されて、1月腫瘍除去手術を受けた。その後写真作家としての活動を再開したが、今回音楽家として活動を始めた。ベッカは4日自身のミニホームページに「写真、音楽、新しい人生、感謝した人々に、あんなに待った春も訪ねてきた。健康も随分回復している。のどの渇きが徐々に満たされていることに、感謝する。すべてのことを感謝するだけだ」とコメントを書いて、新しい出発する覚悟を伝えた。

バニラ・ルーシーの所属事務所ポップアップ・エンターテイメントの関係者は「ベッカが久しぶりに音楽作業に意欲を見せた。元気な声でフィーチャリング、曲の魅力を倍加させた」と明らかにした。

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