風香、がんの危機…ブログで子宮の病気公表

風香、がんの危機…ブログで子宮の病気公表

今年3月で引退した元アイドルレスラーの風香(25)が、子宮がんの危機に直面していることが13日、分かった。4月に実家のある奈良県内の病院で検査後、今月12日になって「正常とがんの間の『子宮けい部異形成』という段階。2~3年以内にがんに発達する細胞」と告知されたことを自身のブログで公表した。

 今年2月から「生理じゃないのに血が出る」症状があった。疲労が原因と判断したが、4月に帰省した際、テレビ番組で見た「不正出血はがんの初期症状」という情報が気になって検査し、早期発見となった。子宮けい部異形成については軽度、中度、高度の3段階があり、奈良の病院では「高度なら限りなくがんに近いが、そこまでは分からない」と、東京での精密検査を勧められた。

 風香は引退後も東京・新宿でファンと交流イベントを行っている。13日の更新では「元気ですっ」と気丈なコメント。「東京の病院で敵を撃退したい」とし、29日予定のイベントも開催する。

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