がん患者:願い込め、大阪でファッションショー /大阪

がん患者:願い込め、大阪でファッションショー /大阪

がん患者らの願いを込めた衣装を患者自身らがお披露目するファッションショーが16日、大阪市中央区大手前1のドーンセンターであった。患者や支援者の8団体でつくる「大阪がん医療の向上をめざす会」主催の「さつき歌と装いのハーモニー」の一幕。

 患者や遺族、友人、医療関係者ら13人がモデルになり、「小児がん患者のパジャマ」「車椅子患者の外出」など9パターンを紹介。乳がん体験者向けに胸部分をフリルで飾ったブラウス、咽頭(いんとう)がんの手術跡が残るのどをガードするバンダナなどが紹介される度に、会場の約300人が大きな拍手を送った。

 大部分の衣装やデザインの元になった患者らのアンケート結果は後日、「めざす会」のホームページで紹介される予定。

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