携帯と脳腫瘍、因果関係見つからず=WHO

携帯と脳腫瘍、因果関係見つからず=WHO

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部仏リヨン)は17日、携帯電話の電磁波とがん発症の因果関係を分析した調査報告書を公表し、「全体として携帯電話の使用に伴って、脳腫瘍(しゅよう)のリスクが高まることは確認されなかった」との見解を示した。
 調査は日欧など13カ国で、脳腫瘍の患者と健常者の計1万3000人弱を対象に実施した

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