室蘭市内初、ピンクリボン自動販売機を本社前に設置

室蘭市内初、ピンクリボン自動販売機を本社前に設置

北海道キリンビバレッジ(札幌)の「ピンクリボン清涼飲料水自動販売機」が、室蘭市内で初めて本町1・3の室蘭民報社本社前に設置された。

 売り上げの一部は、日本対がん協会の「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付される。

 キリンビバレッジグループは乳がんの早期発見・診断・治療を啓発する国際的な活動「ピンクリボン運動」を支援し、全国各地で同自販機設置を進めている。販売した清涼飲料の毎月の売上金のうち2%を、検査機器の助成や各種啓発活動に使われる同基金に寄付する。

 設置場所の提供者が負担するのは通常の自販機と同じく電気代のみ。北海道キリンビバレッジの後藤桂吾・苫小牧地区担当係長は「自販機利用を通し、乳がん撲滅にご協力を」と市民に呼び掛けている。

 胆振・日高では室蘭、苫小牧にそれぞれ1台ずつ設置されているのみ。同社では設置協力を企業、店舗、一般住宅などに呼び掛けている。設置希望、問い合わせは同社、電話011・640局6603番へ。

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