子宮頸がんワクチン接種補助へ/川俣・大玉

子宮頸がんワクチン接種補助へ/川俣・大玉

川俣町は今年度、子宮頸(けい)がんワクチン接種希望者への補助に乗り出した。

町内の中学生女子233人が対象で、今年度予算に385万円を計上した。

町は約半数が接種を希望すると見込んでおり、費用5万円の7割を補助する。

今後、町内の医療機関で同一単価接種できるよう川俣医師会と交渉を進める。

夏休み前に保護者への説明会を実施し、接種を促すという。

大玉村は7月から子宮頸がんワクチン接種の補助を始める。

今年度当初予算に50万円を計上、不足分は補正予算を組む方針。

子宮頸がんワクチン接種は1人3回で費用は約5万円。

村は中学1年生を対象に予定し、経費の半額を補助する方針。

非課税世帯は3分の2、生活保護世帯は全額補助となる。

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